マイコード 信憑性

マイコードの検査結果は信憑性があるの?

マイコードの検査結果は信憑性があるの?

 

マイコードは、唾液の中に含まれる遺伝子情報を解析し、病気のなりやすさや体質を調べる検査ですが、唾液だけでわかる、というと信憑性に疑問を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、マイコードの遺伝子検査の信憑性について説明させていただきます。

 

マイコードは東大とDeNaの共同開発

まず最初に特記すべきことは、マイコードは、文部科学省主催と独立行政法人科学技術振興機構が主催する「革新的イノベーション創出プログラム」において選ばれたプロジェクトであることです。マイコードは、東京大学医科学研究所とDeNAライフサイエンスとの共同研究による研究成果を、社会に活用するという目的で始まりました。

 

正式な研究所での研究成果であるので、きちんとした科学的根拠に基づいているだけでなく、倫理的、法的、社会的にも認められることに細心の注意が払われています。そうした裏付けがしっかりとしているため、「革新的イノベーション創出プログラム」に選ばれたのです。このことから、マイコードは文部科学省にも認められるという、極めて信憑性の高いシステムであることがわかります。

 

マイコードは高い気密性を保持

さらに、究極の個人情報である遺伝子情報を取り扱うわけですから、情報の管理体制にも注目しなくてはなりません。マイコードでは、検査結果を管理するシステムには特定の社員しかアクセスできないように限定したり、遺伝子情報は匿名化した状態で保管したり、ネットワークのセキュリティにはクレジットカードと同等の機密性で行うなど、遺伝子情報の管理には厳重なセキュリティ体制を持っています。

 

さらに、遺伝子検査のために送った唾液サンプルは、遺伝子解析の後には、DNAを含め完全に廃棄されるので安心です。こうした取り組みの結果、マイコードは外部認証機関からも情報セキュリティの国際規格での認証を受けるなど、公的にも安全と信憑性が裏付けられています。

 

この二点から、マイコードは科学的根拠があり、情報の管理体制が厳重な安心かつ信憑性の高いサービスであると言えるのです。

 

ただ、マイコードは本当に信憑性があるのか、これだけでは信用できないという人もいるかもしれません。そういった方は、他の見解も見てみてください。